本ページは、総務省「クラウドサービスの安全・信頼性に係る情報開示指針(ASP・SaaS編)」に基づき、SP-FAXの安全性・信頼性に関する情報を開示するものです。
事業所・事業
| 事業者名 |
株式会社SPREAD |
| 設立年 |
2006年 |
| 本店所在地 |
〒105-6490 東京都港区虎ノ門1丁目17-1 虎ノ門ヒルズビジネスタワー15階 |
| 主な事業の概要 |
EC運営支援、Webサービス・業務システムの開発・運営、クラウドFAXサービス(SP-FAX)の提供 |
財務状況
| 売上高 |
10億円(単独ベース、直近決算) |
| 資本金 |
5,000万円 |
コンプライアンス
| 情報セキュリティ規程 |
「情報セキュリティ基本方針」および「情報セキュリティ管理規程」を制定し、経営陣の承認のもと運用しています。 |
| 苦情対応規程 |
「サービス苦情対応規程」を制定し、苦情受付から解決までの手順を定めています。 |
サービス基本特性
| サービス名称 |
SP-FAX |
| サービス開始時期 |
2026年(商用サービス提供開始予定) |
| サービスの基本タイプ |
アプリケーションサービス |
| サービスの内容・範囲 |
クラウドFAX送受信サービス。インターネット経由でFAXの送受信が行えるクラウドサービスです。AI-OCRによるFAX文書のテキスト化、REST APIによる外部システム連携、マルチテナント対応の管理画面を提供します。送受信されたFAXはPDF形式でクラウド保存され、管理画面またはAPIから参照できます。 |
| カスタマイズ範囲 |
REST APIによる外部システム連携が可能です。アプリケーション自体のカスタマイズには対応していません。 |
| 課金方法 |
月額固定料金(プランによる)+FAX送信件数に応じた従量課金 |
| 料金体系 |
初期費用: 0円 / 月額利用料: プランにより異なります(詳細は特定商取引法に基づく表記参照) |
| 解約時ペナルティ |
違約金なし |
| 解約の受付期限 |
当月末日までに申し出ることで翌月からの解約が可能です。 |
| サービス稼働率 |
目標値: 99.9%(計画的なメンテナンス時間を除く) |
| 個人情報の取扱い |
個人情報を収集する際は利用目的を明示します。詳細はプライバシーポリシーをご参照ください。 |
| バックアップ |
日次(EBSスナップショット)。直近7世代分を保持します。 |
| SLA |
本ページに記載の情報開示項目は、サービス契約の付属資料として参照できます。 |
サービス変更・終了の 事前告知 |
サービスの重要な変更・終了については、原則3ヶ月前までに登録メールアドレスへ通知します。 |
| 終了後の対応・代替措置 |
サービス終了時はデータエクスポート機能を提供し、代替サービスへの移行を支援します。ユーザーデータは解約後30日間保持します。 |
| 変更・終了に係る問合せ先 |
support@spread-inc.co.jp(平日 10:00〜18:00) |
アプリケーション・システム
| 主要ソフトウェア |
SIPベースFAXエンジン、マルチテナント対応クラウドWebアプリケーション |
| 提供事業者 |
株式会社SPREAD |
| 死活監視 |
Amazon CloudWatchによりサーバー・アプリケーション・通信機器を1分間隔で監視しています。 |
| 障害監視 |
あり(CloudWatchアラートによる異常検知・通知) |
| 時刻同期 |
AWS Time Sync Service(chrony/NTP)を使用しています。 |
| ウイルスチェック |
AWS WAFによる不正リクエストの検知・遮断を実施しています。 |
| ログ取得・保存 |
APIアクセスログ、システムログ、セキュリティイベントログを取得し、90日間保存しています。 |
| セキュリティパッチ管理 |
ベンダーがリリースしたセキュリティパッチは、原則30日以内に適用します。 |
ネットワーク
| 推奨回線 |
インターネット接続(有線推奨) |
| 推奨帯域 |
特定の帯域要件はありません。 |
| 推奨端末・OS |
Windows / macOS。ブラウザは Google Chrome、Mozilla Firefox、Safari、Microsoft Edge の最新版を推奨します。 |
| 不正アクセス防止 |
あり(AWS Security Groupsおよびネットワークアクセス制御リストによるファイアウォールを設置しています。) |
| 不正侵入検知 |
あり(Amazon GuardDutyによる脅威検知を実施しています。) |
| ID・パスワード管理 |
ID・パスワードの運用管理規程を制定し、適切な管理を行っています。 |
| ユーザ認証 |
ID・パスワード認証(HTTPS/TLS暗号化通信)。APIアクセスにはAPIキー認証を採用しています。 |
| 管理者権限の管理 |
管理者権限の付与・削除は所定の手順に基づき実施しています。 |
| なりすまし対策 |
あり(TLS/SSL証明書によるサーバー認証を実施しています。) |
ハウジング(サーバー設置場所)
本サービスのサーバーはAmazon Web Services(AWS)東京リージョン(ap-northeast-1)のデータセンターに設置されています。以下はAWSが公開している設備情報に基づきます。
| 建物形態 |
データセンター専用建物 |
| 所在地 |
日本(東京) |
| 耐震構造 |
AWSデータセンター基準に準拠(詳細はAWS Artifactのコンプライアンスレポートをご参照ください。) |
| 無停電電源(UPS) |
あり(AWS提供。停電時も継続稼働します。) |
| 給電ルート |
複数の変電所経路による冗長給電(AWS基準に準拠) |
| 非常用電源 |
あり(自家発電機を設置、長時間の停電にも対応) |
| 消火設備 |
あり(ガス系自動消火設備) |
| 火災検知システム |
あり |
| 直撃雷対策 |
あり |
| 誘導雷対策 |
あり |
| 入退室管理 |
あり(入退室記録を保存。個人認証システムによる入室管理を実施。) |
| 媒体の保管 |
鍵付きキャビネットにて管理(AWS管理) |
サービスサポート
| 連絡先 |
メール: support@spread-inc.co.jp
Web: https://fax.spread-inc.co.jp
|
| 営業日・受付時間 |
平日 10:00〜18:00(土日祝・年末年始を除く) |
| サポート範囲 |
サービスの利用方法に関するご質問、障害・不具合の受付(メール対応) |
| サービスダウンしない仕組み |
AWS Auto Recovery設定によるインスタンス自動復旧、EBSスナップショットによる日次バックアップを実施しています。 |
| 事故責任・補償範囲 |
当社の故意または重過失による障害が発生した場合、当該月の利用料金を上限として補償します。詳細は利用規約をご参照ください。 |
| メンテナンスの事前告知 |
計画的なメンテナンスは原則3営業日前に登録メールアドレスへ通知します。緊急メンテナンスの場合は事後に報告します。メンテナンス時間帯は深夜2:00〜5:00を原則とします。 |
| 障害発生時の通知 |
あり(障害発生時は登録メールアドレスへ通知します。) |
| 定期報告 |
なし(障害・メンテナンス発生時に個別に通知します。) |
運営会社
| 会社名 | 株式会社SPREAD |
| 代表者 | 代表取締役社長 清松 信吉 |
| 所在地 | 〒105-6490 東京都港区虎ノ門1丁目17-1 虎ノ門ヒルズビジネスタワー15階 |
| お問い合わせ | support@spread-inc.co.jp |